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浜が消える。

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写真は千葉県白子町の海岸で、砂浜にあった丘が激しい波によって削られた光景です。

浜が消えるといっても、わたくし浜田がいなくなるという事ではなく。
九十九里浜の砂浜は変化しているという事です。
地球温暖化・海面上昇等よくマスコミでも騒がれていますが、6年ほど前からこの九十九里に足を運んでいますと、このわずか数年であきらかな変化がわかります。

都会に暮らしていると、人口的な変化はわかっていても、自然の変化はなかなか感じられないのではないでしょうか?

そこで九十九里浜を半世紀におよんで撮影している、九十九里在住の写真家・小関与四郎氏の著書をご紹介します。
この九十九里浜とそこに生きる人々の生きざまを写しとった作品です。
ぜひご覧ください。

http://www.amazon.co.jp/九十九里浜-小関-与四郎/dp/4861100127/ref=sr_1_2/250-6622239-4365869?ie=UTF8&s=books&qid=1180687492&sr=1-2

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2007年06月01日 22:21に投稿されたエントリーのページです。

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