
浜が消える。Part3

浜が消えるというよりも、道が消える。(九十九里浜南部・一松海岸)
以前海岸線に沿って道路があったところが至る所に波等の力で陥没し、道が消失しています。
何度かの護岸工事にもかかわらず、自然の力に勝てません。
地球温暖化などと最近騒がれていますが、このような身近なものを目の当たりにすると、末恐ろしく感じます。
浜が消える。Part2

浜が消える。第二弾です。
砂浜が波などの影響で、どんどん浸食されています。
本来ある波打ち際の砂浜は低くなり、あるところから崖のようにせり上がり、崖の裂け目からは水まじりの土砂が海に流れています。
土砂の流出に歯止めがかかりません。
このまま行くと大変な事になるのではないでしょうか?
千葉県白子町中里
浜が消える。

写真は千葉県白子町の海岸で、砂浜にあった丘が激しい波によって削られた光景です。
浜が消えるといっても、わたくし浜田がいなくなるという事ではなく。
九十九里浜の砂浜は変化しているという事です。
地球温暖化・海面上昇等よくマスコミでも騒がれていますが、6年ほど前からこの九十九里に足を運んでいますと、このわずか数年であきらかな変化がわかります。
都会に暮らしていると、人口的な変化はわかっていても、自然の変化はなかなか感じられないのではないでしょうか?
そこで九十九里浜を半世紀におよんで撮影している、九十九里在住の写真家・小関与四郎氏の著書をご紹介します。
この九十九里浜とそこに生きる人々の生きざまを写しとった作品です。
ぜひご覧ください。
http://www.amazon.co.jp/九十九里浜-小関-与四郎/dp/4861100127/ref=sr_1_2/250-6622239-4365869?ie=UTF8&s=books&qid=1180687492&sr=1-2









