
今日も稼ぐよ。

コルカタの路地裏で野菜を売る少年。
家族の為か自分自身の為か今日も明日も路地裏で店を開く。
昔見た風景?

今の子には考えもしない光景だと思いますが、我々の親世代では当たり前の風景が今でも
アジアなどの国々では普通に行なわれています。
大きなお兄さんお姉さんが小さな妹・弟の子守りをして、仕事で忙しい親を助けます。
インド・コルカタ ハウラー駅構内にて。
今日は子どもの日 コルカタ

ボロボロの服をまとい、希望だけは胸に宿す子どもたち。
コルカタ ひとりの時はハーモニカ。

コルカタ市内にある親のいない子たちの児童施設でひとり黙々とハーモニカの練習をしている少年。
コルカタ 読み書き算数勉強に夢中。

コルカタ・シャルダ駅のホームわきにある学校(子どもたちはそう呼んでいます)。
正規の学校へ通えない子どもたちをボランテア団体が交代で読み書きなどを教える教室。
将来は学校の先生やエンジニアになりたいと子どもたちの夢は膨らみます。
コルカタ 大きいお兄ちゃんに混じって。

コルカタ市街から少し離れた場所に農業を営む集落があります。
私たちが行くと写真を撮れと子どもたち、その中にひときわ小さい男の子。
表情がとてもキュートです。
コルカタ 川へダイブ。

聖なる河、ガンジス河の支流にあたるフグリ川へのダイブ。
暑い日が続くコルカタでは、岸から橋からそして船からでも子どもたちは川へと涼を求めてダイブ。
コルカタの子どもたち#4

望遠レンズでハウラ駅前のタクシースタンド近くを撮影していた時。
カレーを販売しているようで、何やら私たちを意識して時々手を振る、笑顔が印象的な少年でした。
コルカタの子どもたち#3

コルカタの子どもたちはよく働きます。
いいえコルカタだけではなく、私が訪れた他の国々の子どもたちもよく働きます。
生活のため、家族の手伝いのため、理由はいろいろありますが・・・。
コルカタ子どもたち#2

コルカタの渋滞も東京に劣らずものすごいものがあります。
当然タクシーにはエアコンなど付いていないし、窓を開けて走ればクラクションなどの騒音や排気ガスでお祭り騒ぎ。渋滞や信号待ちでもしていたら、開けている窓からいくつもの腕が伸びてきます。物乞いの母子や物売りの人々。
そんな中、最初は何かを売りつけられるのかと疑心暗鬼の私に、だだ屈託のない笑顔で挨拶をしているかのような子どもたちに私はカメラを構えました。









