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      <title>ひとりごと</title>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>新刊でました～！またまた犬の本です（汗）</title>
         <description><![CDATA[<img alt="%E8%99%90%E5%BE%85%E3%82%92%E5%8F%97%E3%81%91%E3%81%9F%E7%8A%AC%E3%83%BB%E3%83%99%E3%83%86%E3%82%A3HP.jpg" src="http://www.noriyakko.com/hitorigoto/%E8%99%90%E5%BE%85%E3%82%92%E5%8F%97%E3%81%91%E3%81%9F%E7%8A%AC%E3%83%BB%E3%83%99%E3%83%86%E3%82%A3HP.jpg" width="350" height="494" />
この本は、古銭正彦さんという、ひとりのドッグ・トレーナーの物語である。
犬にご褒美をあげるとしたら、多くの人が「おやつ」と答えるだろう。
事実、多くの犬のトレーナーがこの「おやつ」を使ってしつける方法を試みている。
飼い主の支持に従えば、美味しいものがもらえるというわけだ。
ところが本書の古銭さんは、この「おやつ」をほとんどトレーニングに用いていない。
彼は言う。
犬にとって最高のご褒美は「飼い主との信頼関係」
私は、この言葉に感動し、彼の本を書くことにした。
信頼関係がご褒美なんて、こんな素晴らしいことって他にない。
こんな名誉って飼い主にとってない。
古銭さん自らも虐待を受けた犬をトレーニングしなおし、自分の家族として迎え入れた。
多くの子ども達に手にとってもらいたい一冊だ。

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         <pubDate>Thu, 18 Sep 2008 11:50:35 +0900</pubDate>
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         <title>言葉と命について考える</title>
         <description><![CDATA[<img alt="%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82%E3%81%AE%E7%B5%B5.jpg" src="http://www.noriyakko.com/hitorigoto/%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82%E3%81%AE%E7%B5%B5.jpg" width="240" height="320" />
昨日、川崎市の学校の国語科教育研修に参加させていただいた。
著書「命のバトンタッチ」を読むという座談会で、三校の小・中学校の先生方が一学期に命のバトンタッチを生徒に読み聞かせ、感想などを交えた生徒からのフィードバックをもとに先生方と話し合うというものである。
話を聞きながら、私といえば、先生方の指導の素晴らしさにただ感嘆！
教員という仕事を改めて尊敬しなおしてしまった・・・。

写真の絵は小学校五年生の児童が書いてくれた「未来ちゃん」！
うーん・・・よくかけてるぜい！これまた関心の著者であった・・・。


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         <pubDate>Wed, 20 Aug 2008 09:49:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>夕方は・・・</title>
         <description><![CDATA[<img alt="%E3%81%8A%E5%BA%AD%E3%81%AE%E6%9C%AA%E6%9D%A5%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93.jpg" src="http://www.noriyakko.com/hitorigoto/%E3%81%8A%E5%BA%AD%E3%81%AE%E6%9C%AA%E6%9D%A5%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93.jpg" width="240" height="320" />
夕方海岸散歩から戻った未来ちゃんは、お庭で夕涼み・・・。
ここはいいなあ・・・と言っているのがわかります？？？
でも・・・残暑続きますね・・・。
では、この優雅さとは反対に昼間の未来ちゃんはと言えば・・・
↓こーんな感じです（汗・・・）]]></description>
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         <pubDate>Wed, 20 Aug 2008 09:33:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>昼間はデロロ～ン未来ちゃん</title>
         <description><![CDATA[<img alt="%E3%81%8A%E7%96%B2%E3%82%8C%E6%9C%AA%E6%9D%A5%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93.jpg" src="http://www.noriyakko.com/hitorigoto/%E3%81%8A%E7%96%B2%E3%82%8C%E6%9C%AA%E6%9D%A5%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93.jpg" width="320" height="240" />
夏の暑さに、夕方は海岸を元気に走り回っている未来ちゃんであるが、お昼間はこのとおり、ビローンと
伸びて寝ております・・・。
ふふふ・・・この姿がかわいくてたまりません！
今日、朝の散歩で初めて出会ったワンコの飼い主さんに「なんて優しい顔をした柴犬なんでしょう」って言われ、超ウキウキモードの飼い主なのである！
未来は本当に素晴らしい子、世界一、素敵な犬だと思ってはいるんですけどね。
あ、もちろん蘭丸もラブだよ！]]></description>
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         <pubDate>Wed, 20 Aug 2008 09:26:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>未来ちゃん再び！</title>
         <description><![CDATA[<img alt="%E6%9C%AA%E6%9D%A5%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E5%AD%A6%E6%A0%A1%EF%BC%A8%EF%BC%B0.jpg" src="http://www.noriyakko.com/hitorigoto/%E6%9C%AA%E6%9D%A5%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E5%AD%A6%E6%A0%A1%EF%BC%A8%EF%BC%B0.jpg" width="500" height="668" />
未来ちゃん、「命のバトンタッチ」の続編が一年後くらいに刊行されることが決定しました！
舞台は、小学校！
未来ちゃん、たくさんのお友達と出会って、命の大切さを伝えてきたよ。
その様子を本でめいっぱい描きたいと思います。
これからも未来ちゃんへの応援、よろしくね！]]></description>
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         <pubDate>Fri, 20 Jun 2008 15:55:49 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>新刊まもなく発売です！</title>
         <description><![CDATA[<img alt="%E3%80%90%E8%A8%82%E6%AD%A3%E3%80%91%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE%E6%A7%98.jpg" src="http://www.noriyakko.com/hitorigoto/%E3%80%90%E8%A8%82%E6%AD%A3%E3%80%91%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE%E6%A7%98.jpg" width="456" height="353" />
私は大阪生まれ、そして、その後幼少年期のほとんどを兵庫県西宮市ですごした。
その故郷を突然襲ったあの大地震。
そのニュースは他人事ではなかった。
あのとき、どれだけ多くの人達が支えあって、今の平和を取り戻したのだろう－。
機会を得て、その震災の中、動物たちの救護活動に全力を注いだ人達と出逢った。
日本は災害対策先進国だ。その多くがこの阪神・淡路大震災から学んだものだった。
そして、当然、私の視点は犬たちに向けられた。
もし、自分が被災したら、自分の犬はどうなってしまうのだろう－？
こうして書き上げたのが、「すべての犬に里親を」である。
動物を飼っている人にはぜひ、読んでほしい。
あ、もちろん児童書です。念のため・・・五月末刊行です！
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         <link>http://www.noriyakko.com/hitorigoto/2008/05/post_33.html</link>
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         <pubDate>Sat, 17 May 2008 16:08:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>大吉くんの新しい家族</title>
         <description><![CDATA[<img alt="%E5%A4%A7%E5%90%89.jpg" src="http://www.noriyakko.com/hitorigoto/%E5%A4%A7%E5%90%89.jpg" width="200" height="150" />
以前、ブログでも紹介した大吉くん。
我が家、蘭丸の散歩ルートで飼われていたのだが、飼い主が飼育放棄し、処分するといっていたところをこれまた散歩ルートのご近所のNさんが「まった！！」をかけて、Nさんたくに引き取り、新しい飼い主を探していた。で、私が相談をうけ、里親会に二度ほど連れて行ったところ、昨年末、里親さんが決まり、この1月13日、無事新しいおうち、東京のTさんたくへ旅立っていった。
この写真は、そのTさんから昨日メールで送られてきた写真。
とーっても幸せそう！！共働きのTさん宅であるが、大吉は長時間のお留守番にもとてもいい子でいるとのこと。Tさんはいう。「名前のとおり我が家にとって大吉のワンコです」と。
なんともうれしいメールでした。大吉、よかったねー！！！これからうーんと幸せになるんだよー！！
大吉を4ヶ月もの間、一時預かりしてくれたNさんもお疲れ様でした。
そして、Tさん、大吉を家族に迎えてくれて本当にありがとうございます！！]]></description>
         <link>http://www.noriyakko.com/hitorigoto/2008/01/post_31.html</link>
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         <pubDate>Mon, 21 Jan 2008 14:02:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>今年もよろしくお願いします！！</title>
         <description><![CDATA[<img alt="%E8%98%AD%E4%B8%B8%E5%B9%B4%E8%B3%802.jpg" src="http://www.noriyakko.com/hitorigoto/%E8%98%AD%E4%B8%B8%E5%B9%B4%E8%B3%802.jpg" width="250" height="358" />
年が明けて、早半月が過ぎました。昨年は大殺界で12年に一度の最悪の運気の年でしたが、蘭丸と未来のパワーを受けて、悪くない一年を過ごすことができました！！
で、やっとその大殺界から抜け出したわけですが・・・今年もまだ運気がベストというわけではなく、初詣早々、おみくじを引こうとしたら、となりのおばさんに「ちゃんと並べ！！」と怒られたり（どうみても並んでいるようには見えなかった・・・）、せっかく100円入れたのに、果てはおみくじを引かずに帰ってきたりで、出鼻をくじかれ、少々元気がありません。
でも、この蘭丸の肉球丸見えの短いアンヨを見て、今年もがんばろうと思うのでした。
蘭丸は、今年8歳、未来ちゃんも3歳になります。
未来が我が家に来て、もう三年目なんだーと思うと、つくづく早いなあ・・・。
今年は、未来ちゃんの写真絵本を出版したく、今、編集者さんに相談中です。
実現できるといいんだけどなあ。
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         <link>http://www.noriyakko.com/hitorigoto/2008/01/post_32.html</link>
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         <pubDate>Thu, 17 Jan 2008 10:59:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>辛い話・・・</title>
         <description><![CDATA[<img alt="%E3%81%A4%E3%81%BE%E3%82%93%E3%81%AA%E3%81%84.jpg" src="http://www.noriyakko.com/hitorigoto/%E3%81%A4%E3%81%BE%E3%82%93%E3%81%AA%E3%81%84.jpg" width="213" height="151" />
今日、久しぶりに、殺処分寸前だった未来を愛護センターから救い出してくれた山口麻里子さん「命のバトンタッチ」の主人公のブログを見ていたら、センターの収容室の様子が写真入りで載せられていた。
何度も見ているが、今日、いつも以上に、涙があふれるくらい辛かったのは、処分対象、最終のお部屋（つまり翌日殺される運命にある部屋）に、コーギーが二匹入っていたことだった・・・。
どの子が、どうという区別はまったくないのだが、その姿が我が家の蘭丸（コーギー）とあまりにも似ていて、泣けて仕方がなかった・・・。一体この子たちはどうして捨てられてしまったのだろう？飼い主のあまりもの身勝手さに、手が震えた・・・。こんなこと、言ってはいけないのだろうが、命をここまで簡単に捨ててしまう人間が、何の罰も受けず、どうどうと青空の下を歩いていていいのだろうか・・・。
一度は人間の愛情を受けた犬ならなおさらのこと、人間に裏切られたショックは大きいに違いない。
私は、ふと隣で寝ている未来と蘭丸を見た。
どんなことが起ころうと、この子達と別れるなんて、ありえないと思った。
こんなに何かを愛しいと思える自分が、時に愛しくなることだってある。
蘭丸と未来は、私の宝物である。
そして、命ある宝物は、どんな高価なものより、価値があるのだと私は思っている。

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         <link>http://www.noriyakko.com/hitorigoto/2007/12/post_30.html</link>
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         <pubDate>Fri, 14 Dec 2007 14:35:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>新刊著書出ました！</title>
         <description><![CDATA[<img alt="%E8%87%AA%E6%AE%BA%E8%A1%A8%E7%B4%99.jpg" src="http://www.noriyakko.com/hitorigoto/%E8%87%AA%E6%AE%BA%E8%A1%A8%E7%B4%99.jpg" width="393" height="564" />
新刊が出ました。
タイトル、びっくりしませんか？
これ、私が悩みに悩んで編集者に提案したタイトルです。もちろん児童書です。
表紙の青年が主人公。彼は14歳の時に父親を自殺で亡くしたんです。
残された者の苦しみ、周囲の偏見の目、自責の念・・・。
様々な苦悩と向き合い、自殺をなくし、自殺について語れる社会を築こうと彼は動き出した。
ノンフィクションってつくづく人との出会いだなあと思う。
彼の名は「山口和浩」さん。
初対面のとき、彼の目はとっても怖かった・・・。
興味本位でこのノンフィクションを描くのではない。それだけはわかってほしかった。
取材が終わり、原稿を書き上げ、編集者と山口さんと、四谷の焼肉屋で一杯やった。
そのときの彼の顔は、驚くほど穏やかだった。
私の書いたものは、彼の意に沿ったものだったのだろう。
心からうれしかった・・・。
ノンフィクションは、書き手とその対象者をとても身近なものにしてくれる。
今回も、彼やその周りの人達の惜しみない協力のおかげですばらしいノンフィクションを書き上げることができた。
私の本の主人公となってくれた山口和浩さん、本当にありがとう！！
この本を通じて、子ども達が「命」「生きること」についてしっかり向き合ってくれたらと心から願う。
「そうえん社」から1200円＋税で、来月早々発売となります。
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         <link>http://www.noriyakko.com/hitorigoto/2007/11/post_29.html</link>
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         <pubDate>Thu, 29 Nov 2007 10:50:10 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>未来ちゃんってやわらかーい！</title>
         <description><![CDATA[<img alt="%E4%B8%89%E9%B7%B9%E7%AC%AC%EF%BC%94%E5%B0%8F%234homepage.jpg" src="http://www.noriyakko.com/hitorigoto/%E4%B8%89%E9%B7%B9%E7%AC%AC%EF%BC%94%E5%B0%8F%234homepage.jpg" width="213" height="283" />
先に紹介した、先生からのメールの続き！！
その小学校の子どもたちに囲まれて未来ちゃん、本当にうれしそう！
どんなに子どもがたくさん来てもへっちゃらだい！
未来も、子ども達からたくさんのパワーをもらったよ！！
みんなも未来のこと忘れないでね！！]]></description>
         <link>http://www.noriyakko.com/hitorigoto/2007/10/post_27.html</link>
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         <pubDate>Mon, 22 Oct 2007 14:58:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>先生からこーんなメールが届きました！！</title>
         <description><![CDATA[<img alt="%E4%B8%89%E9%B7%B9%E7%AC%AC%EF%BC%94%E5%B0%8Fhomepage.jpg" src="http://www.noriyakko.com/hitorigoto/%E4%B8%89%E9%B7%B9%E7%AC%AC%EF%BC%94%E5%B0%8Fhomepage.jpg" width="213" height="283" />

先日、命の授業を行った学校の担任の先生からこーんなうれしいお便りいただいちゃいました！！
本当に、子どもの本を書いていてよかった！！
本当に、子どもたちに出会えてよかった！！
私は、今、ノンフィクションの児童文学を書くことに心から喜びを感じております。
先生、四年生のみんなありがとう！！未来もみんなに会えてうれしかったよ！
見てください！この未来のとびっきりの笑顔！！これは、その小学校の授業が行われた図書室の前の廊下です。未来は本当に子どもが大好きなんだ！！！
なお、プライバシー保護のため、先生の名前は書いておりません。
いただいたお便りは以下のとおり・・・

＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊
先日はありがとうございました。
　そして、今日今西さんのホームページを久しぶりに開けたところ、「ひとりごと」のところで、先日の授業のことをのせていただきびっくりしております。ありがとうございます。
実は、今西さんに先日のお話の感想を含めお手紙を子どもたちに書かせていたのですが、子どもたちの書いてきたものがどれもすごっくて（私が言うのも変な話なのですが）子どもたちがあの日、未来ちゃんから本当にたくさんのことを学び、心に感じ取ってくれたんだなぁと思いました。実は今のクラスの子どもたちは人数も多く、何をするのもにぎやかで話なんて聞いているのか聞いていないのか・・・なんて思ったこともありました。でも、一人ひとりの感想を読み、一人ひとりが未来からのメッセージをしっかり受け止めようとしていることに子どもたちのことを見直してしまいました。　昨日、道徳の公開授業がありました。「命の尊さ」ということを、授業の中でもう一度伝えたいと思い、チェルノブイリの
原発事故のときに自分ができることをとボランティア活動に参加されたお医者さんのことを題材に学習しました。
その授業の冒頭に、おうちの方々にもぜひ先日の授業の感想を伝えたいと何人かの子に今西さんへの手紙を読んでもらいました。
そんなわけで、子どもたちの手紙は私がまだ持っています。できるだけ早く送りたいと思います。待っていてください。
　昨日、かぜで学校を休んだ男の子のお母さんが、夕方学校に来て、今西さんがお見えになった授業の日、おうちに帰ってから「お母さん！本当に来たんだよ、未来が！！」と、とても感動してお母さんに伝えたと話していらっしゃいました。彼は、今西さんがお見えになる前にも「命のバトンタッチ」の本をおうちでお母さんと読んでいたようで、未来ちゃんの話もおうちでずっとしていたようです。
「足がやっぱりなかったんだけど、とっても元気だったんだよ・・・」と嬉しそうに未来のお話をお母さんにいっぱい話したようです。
そんな話をしながら、今回いらしていただけたことは子どもたちにとっても大きな宝物だったなぁと改めて感じております。
本当にありがとうございました。
　１０月も後半に入り、大分冷え込むようになってまいりました。どうぞお体、ご自愛ください。
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊

未来ちゃん、よかったね！
このメールを力に、今週は、地元の中学校に「命の授業」行って参ります！！
もちろん、未来ちゃん同伴です！！

]]></description>
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         <pubDate>Mon, 22 Oct 2007 09:59:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>未来ちゃん命の授業</title>
         <description><![CDATA[<img alt="%E6%9C%AA%E6%9D%A5%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E3%81%A8%E6%B5%9C%E3%82%84%E3%81%A3%E3%81%93.jpg" src="http://www.noriyakko.com/hitorigoto/%E6%9C%AA%E6%9D%A5%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E3%81%A8%E6%B5%9C%E3%82%84%E3%81%A3%E3%81%93.jpg" width="240" height="320" />
未来ちゃんの命の授業が、東京の小学校で行われた。
ただ、今回の授業は他の学校とは少し違っていて、担任の先生から未来の本「命のバトンタッチ」を読み聞かせてもらい、その本の内容についていろいろ話し合ったものを発表するというものだった。
そして子どもたちの発表が終わったあとで、私が少し、未来について話し、最後に未来が登場するという形が取られた。
で、私がこの授業で思ったことは、まず、児童書を書いていてつくづくよかったと感じたことである。
一冊の本について理解を深め、いろいろなことを子どもたちが問題意識を持って調べてくれたことに、私はかなり感動してしまった・・・。
自分のやってきた仕事が認められたような気がしたのだ。
命について、子どもたちが一生懸命話し合い、自分たちに何ができるのかを考えることは、大人がきっかけをつくらなければできなかっただろう。
そのきっかけを、担任の先生がつくり、その先生が、その題材に未来の本を選んでくれたことに心から感謝したい。
また、読み聞かせに使う本は、子どもたちが好きな童話などで、ノンフィクションは初めてとのこと。
きっと、子どもたちも本当にあった話を通して、何かを感じてくれただろう。
そして、最後に未来ちゃんの登場！！
38名の子どもたち囲まれて、キャーキャー騒がれても未来ちゃん平然！！
未来は子どもが大好きなんです！！
子どもたちはみんなこういった「未来ちゃん、柔らかい！未来ちゃんあったかーい！！」
これこそが命！生きている証拠！
だから命ってすばらしいんだ。理屈を並べ立てるより、今、生きている未来の体温を感じることで、子どもはすべて理解できる。
未来も未来もすばらしいけど、子どもだってそれと同じくらいすばらしい！！
多くの感動があった一日でした。
そして、未来同伴の授業にかかせないのが、ダンナの存在。
私が教室にいる間、未来が緊張しないよう、待機しなくちゃならないんだから。
動物介在教育に必要なのは、犬が常に飼い主のそばでいられる状況にあることだと私は思う。
だから、私が授業中も、ダンナが未来と一緒に待機することはとても重要なこと。
ダンナもありがとう！！
それがわかるのか、家では未来ちゃんもダンナにべったりなのであった！！
パパー！！遊んでー！！！の要求にデレデレ！
どっちが幸せなのか？？？]]></description>
         <link>http://www.noriyakko.com/hitorigoto/2007/10/post_26.html</link>
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         <pubDate>Mon, 15 Oct 2007 15:18:11 +0900</pubDate>
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         <title>緊急！！里親募集中！！</title>
         <description><![CDATA[<img alt="%E5%A4%A7%E5%90%89.jpg" src="http://www.noriyakko.com/hitorigoto/%E5%A4%A7%E5%90%89.jpg" width="394" height="320" />
近所の方が飼っている犬が事情により飼えなくなりました・・・。
緊急に里親さんを募集しています。
関東近郊にお住まいの方で、一生大切に面倒を見てくださる方、メールにてご連絡ください。
○　犬のオス（雑種の中型犬）
○　年齢約一歳
○　無駄吠えなし
○　躾をまったくされていないため、お散歩のときの引きがかなり強いですが、矯正可能範囲
○　未虚勢
○　体重　11キロで少々痩せ型
○　毛並みはかなりいい
○　少々臆病なところがあるが、大変人懐こく、他の犬に対しても友好的で社会性に問題なし
　　　ただし、虚勢手術は必要と考えられる
]]></description>
         <link>http://www.noriyakko.com/hitorigoto/2007/09/post_25.html</link>
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         <pubDate>Thu, 13 Sep 2007 09:46:49 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>こんなメールが届きました。</title>
         <description>先日、千葉わん仲間のお友達から以下のメールが届きました。
未来を通じて子どもたちへの命の啓蒙が少しづつ広まっているのだなあと実感・・・。
うれしかったです（＾。＾）

「昨日、夫と千葉県動物愛護センターで行なわれた親子体験教室に
行って来ました。
話の内容で特筆するような事はなかったのですが、
５組の親子の中で、未来ちゃんや麻里子さんの事を質問している子が、
何人もいましたよ～！！
命のバトンタッチを読んで、興味を持って参加してくれたみたいです。
そうやって来てくれるなんて、とっても嬉しいですよね！！

センターに行って感じたのですが、
まだまだ未来ちゃんを求めている子供達は沢山いるような気がします。
いつか学校の枠を超えて、もっと沢山の子供達に未来ちゃんを
身近に感じて欲しいと思いました。」
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         <link>http://www.noriyakko.com/hitorigoto/2007/08/post_24.html</link>
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         <pubDate>Tue, 21 Aug 2007 08:13:29 +0900</pubDate>
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