
新刊でました~!またまた犬の本です(汗)

この本は、古銭正彦さんという、ひとりのドッグ・トレーナーの物語である。
犬にご褒美をあげるとしたら、多くの人が「おやつ」と答えるだろう。
事実、多くの犬のトレーナーがこの「おやつ」を使ってしつける方法を試みている。
飼い主の支持に従えば、美味しいものがもらえるというわけだ。
ところが本書の古銭さんは、この「おやつ」をほとんどトレーニングに用いていない。
彼は言う。
犬にとって最高のご褒美は「飼い主との信頼関係」
私は、この言葉に感動し、彼の本を書くことにした。
信頼関係がご褒美なんて、こんな素晴らしいことって他にない。
こんな名誉って飼い主にとってない。
古銭さん自らも虐待を受けた犬をトレーニングしなおし、自分の家族として迎え入れた。
多くの子ども達に手にとってもらいたい一冊だ。









