
新刊まもなく発売です!

私は大阪生まれ、そして、その後幼少年期のほとんどを兵庫県西宮市ですごした。
その故郷を突然襲ったあの大地震。
そのニュースは他人事ではなかった。
あのとき、どれだけ多くの人達が支えあって、今の平和を取り戻したのだろう-。
機会を得て、その震災の中、動物たちの救護活動に全力を注いだ人達と出逢った。
日本は災害対策先進国だ。その多くがこの阪神・淡路大震災から学んだものだった。
そして、当然、私の視点は犬たちに向けられた。
もし、自分が被災したら、自分の犬はどうなってしまうのだろう-?
こうして書き上げたのが、「すべての犬に里親を」である。
動物を飼っている人にはぜひ、読んでほしい。
あ、もちろん児童書です。念のため・・・五月末刊行です!









