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児童文学作家・今西乃子(いまにしのりこ)オフィシャルホームページ

ひとりごと

2007年10月22日

未来ちゃんってやわらかーい!

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先に紹介した、先生からのメールの続き!!
その小学校の子どもたちに囲まれて未来ちゃん、本当にうれしそう!
どんなに子どもがたくさん来てもへっちゃらだい!
未来も、子ども達からたくさんのパワーをもらったよ!!
みんなも未来のこと忘れないでね!!

先生からこーんなメールが届きました!!

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先日、命の授業を行った学校の担任の先生からこーんなうれしいお便りいただいちゃいました!!
本当に、子どもの本を書いていてよかった!!
本当に、子どもたちに出会えてよかった!!
私は、今、ノンフィクションの児童文学を書くことに心から喜びを感じております。
先生、四年生のみんなありがとう!!未来もみんなに会えてうれしかったよ!
見てください!この未来のとびっきりの笑顔!!これは、その小学校の授業が行われた図書室の前の廊下です。未来は本当に子どもが大好きなんだ!!!
なお、プライバシー保護のため、先生の名前は書いておりません。
いただいたお便りは以下のとおり・・・

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先日はありがとうございました。
 そして、今日今西さんのホームページを久しぶりに開けたところ、「ひとりごと」のところで、先日の授業のことをのせていただきびっくりしております。ありがとうございます。
実は、今西さんに先日のお話の感想を含めお手紙を子どもたちに書かせていたのですが、子どもたちの書いてきたものがどれもすごっくて(私が言うのも変な話なのですが)子どもたちがあの日、未来ちゃんから本当にたくさんのことを学び、心に感じ取ってくれたんだなぁと思いました。実は今のクラスの子どもたちは人数も多く、何をするのもにぎやかで話なんて聞いているのか聞いていないのか・・・なんて思ったこともありました。でも、一人ひとりの感想を読み、一人ひとりが未来からのメッセージをしっかり受け止めようとしていることに子どもたちのことを見直してしまいました。 昨日、道徳の公開授業がありました。「命の尊さ」ということを、授業の中でもう一度伝えたいと思い、チェルノブイリの
原発事故のときに自分ができることをとボランティア活動に参加されたお医者さんのことを題材に学習しました。
その授業の冒頭に、おうちの方々にもぜひ先日の授業の感想を伝えたいと何人かの子に今西さんへの手紙を読んでもらいました。
そんなわけで、子どもたちの手紙は私がまだ持っています。できるだけ早く送りたいと思います。待っていてください。
 昨日、かぜで学校を休んだ男の子のお母さんが、夕方学校に来て、今西さんがお見えになった授業の日、おうちに帰ってから「お母さん!本当に来たんだよ、未来が!!」と、とても感動してお母さんに伝えたと話していらっしゃいました。彼は、今西さんがお見えになる前にも「命のバトンタッチ」の本をおうちでお母さんと読んでいたようで、未来ちゃんの話もおうちでずっとしていたようです。
「足がやっぱりなかったんだけど、とっても元気だったんだよ・・・」と嬉しそうに未来のお話をお母さんにいっぱい話したようです。
そんな話をしながら、今回いらしていただけたことは子どもたちにとっても大きな宝物だったなぁと改めて感じております。
本当にありがとうございました。
 10月も後半に入り、大分冷え込むようになってまいりました。どうぞお体、ご自愛ください。
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未来ちゃん、よかったね!
このメールを力に、今週は、地元の中学校に「命の授業」行って参ります!!
もちろん、未来ちゃん同伴です!!

2007年10月15日

未来ちゃん命の授業

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未来ちゃんの命の授業が、東京の小学校で行われた。
ただ、今回の授業は他の学校とは少し違っていて、担任の先生から未来の本「命のバトンタッチ」を読み聞かせてもらい、その本の内容についていろいろ話し合ったものを発表するというものだった。
そして子どもたちの発表が終わったあとで、私が少し、未来について話し、最後に未来が登場するという形が取られた。
で、私がこの授業で思ったことは、まず、児童書を書いていてつくづくよかったと感じたことである。
一冊の本について理解を深め、いろいろなことを子どもたちが問題意識を持って調べてくれたことに、私はかなり感動してしまった・・・。
自分のやってきた仕事が認められたような気がしたのだ。
命について、子どもたちが一生懸命話し合い、自分たちに何ができるのかを考えることは、大人がきっかけをつくらなければできなかっただろう。
そのきっかけを、担任の先生がつくり、その先生が、その題材に未来の本を選んでくれたことに心から感謝したい。
また、読み聞かせに使う本は、子どもたちが好きな童話などで、ノンフィクションは初めてとのこと。
きっと、子どもたちも本当にあった話を通して、何かを感じてくれただろう。
そして、最後に未来ちゃんの登場!!
38名の子どもたち囲まれて、キャーキャー騒がれても未来ちゃん平然!!
未来は子どもが大好きなんです!!
子どもたちはみんなこういった「未来ちゃん、柔らかい!未来ちゃんあったかーい!!」
これこそが命!生きている証拠!
だから命ってすばらしいんだ。理屈を並べ立てるより、今、生きている未来の体温を感じることで、子どもはすべて理解できる。
未来も未来もすばらしいけど、子どもだってそれと同じくらいすばらしい!!
多くの感動があった一日でした。
そして、未来同伴の授業にかかせないのが、ダンナの存在。
私が教室にいる間、未来が緊張しないよう、待機しなくちゃならないんだから。
動物介在教育に必要なのは、犬が常に飼い主のそばでいられる状況にあることだと私は思う。
だから、私が授業中も、ダンナが未来と一緒に待機することはとても重要なこと。
ダンナもありがとう!!
それがわかるのか、家では未来ちゃんもダンナにべったりなのであった!!
パパー!!遊んでー!!!の要求にデレデレ!
どっちが幸せなのか???