
新刊でました~!またまた犬の本です(汗)

この本は、古銭正彦さんという、ひとりのドッグ・トレーナーの物語である。
犬にご褒美をあげるとしたら、多くの人が「おやつ」と答えるだろう。
事実、多くの犬のトレーナーがこの「おやつ」を使ってしつける方法を試みている。
飼い主の支持に従えば、美味しいものがもらえるというわけだ。
ところが本書の古銭さんは、この「おやつ」をほとんどトレーニングに用いていない。
彼は言う。
犬にとって最高のご褒美は「飼い主との信頼関係」
私は、この言葉に感動し、彼の本を書くことにした。
信頼関係がご褒美なんて、こんな素晴らしいことって他にない。
こんな名誉って飼い主にとってない。
古銭さん自らも虐待を受けた犬をトレーニングしなおし、自分の家族として迎え入れた。
多くの子ども達に手にとってもらいたい一冊だ。
言葉と命について考える

昨日、川崎市の学校の国語科教育研修に参加させていただいた。
著書「命のバトンタッチ」を読むという座談会で、三校の小・中学校の先生方が一学期に命のバトンタッチを生徒に読み聞かせ、感想などを交えた生徒からのフィードバックをもとに先生方と話し合うというものである。
話を聞きながら、私といえば、先生方の指導の素晴らしさにただ感嘆!
教員という仕事を改めて尊敬しなおしてしまった・・・。
写真の絵は小学校五年生の児童が書いてくれた「未来ちゃん」!
うーん・・・よくかけてるぜい!これまた関心の著者であった・・・。
夕方は・・・

夕方海岸散歩から戻った未来ちゃんは、お庭で夕涼み・・・。
ここはいいなあ・・・と言っているのがわかります???
でも・・・残暑続きますね・・・。
では、この優雅さとは反対に昼間の未来ちゃんはと言えば・・・
↓こーんな感じです(汗・・・)









