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虐待を受けた犬・ベティ ―ドッグ・トレーナーと歩んだ日々―

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この本は、古銭正彦さんという、ひとりのドッグ・トレーナーの物語である。

犬にご褒美をあげるとしたら、多くの人が「おやつ」と答えるだろう。

事実、多くの犬のトレーナーがこの「おやつ」を使ってしつける方法を試みている。

飼い主の支持に従えば、美味しいものがもらえるというわけだ。

ところが本書の古銭さんは、この「おやつ」をほとんどトレーニングに用いていない。

彼は言う。

犬にとって最高のご褒美は「飼い主との信頼関係」

私は、この言葉に感動し、彼の本を書くことにした。

信頼関係がご褒美なんて、こんな素晴らしいことってない!

多くの子ども達に手にとってもらいたい一冊だ。

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2008年09月23日 04:41に投稿されたエントリーのページです。

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