« 「ぼくの父さんは、自殺した」 -そのひとことを語れる今- | メイン | 虐待を受けた犬・ベティ ―ドッグ・トレーナーと歩んだ日々― »

すべての犬に里親を!-阪神・淡路大震災1556頭の物語

%E5%9C%B0%E9%9C%87%E7%8A%AC%EF%BC%A8%EF%BC%B0.jpg
以前からずっと考えていたことがある。
それは、私が死んだら、私の蘭丸と未来はどうなってしまうのだろう―。ということだった。
犬は飼い主がいなくては生きてはいけない。
となると、もし、私が死んだら蘭丸も未来も新しい飼い主に引き取られ、次の人生を歩むしか道はない。
本書は大地震という舞台の中でそれを語っている。
もちろん、手放したくない。絶対に手放さない。でも、自分が死んだらどうするのか?
犬を飼う人にはそこまで考えてほしい。
「社会に愛される犬を育てよう」
テーマはそこである。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.noriyakko.com/mt/mt-tb.cgi/120

About

2008年06月02日 13:27に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「「ぼくの父さんは、自殺した」 -そのひとことを語れる今-」です。

次の投稿は「虐待を受けた犬・ベティ ―ドッグ・トレーナーと歩んだ日々―」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.34