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命のバトンタッチ ―障がいを負った犬・未来―

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岩崎書店 定価1200円+税

小学校中学年~


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千葉県酒々井市の馬橋で、後ろ両足を切断され、右目を切られた子犬が捨てられていた。
子犬は、佐倉警察署に落し物として届けられたが、すぐさま動物愛護センターに送られ、数日後には殺処分が決定した。
そこにひとりのボランティアの女性が現れ、子犬をセンターから引き出し、
里親探しを決意する。
命の尊厳と命に対する責任について問いかける「命の授業」に最適のノンフィクション。
命を預かるとはどういうことなのか、犬の飼い方から命に対する責任をこどもたちに伝えるノンフィクション。
実は、この本に出てくる未来ちゃんは、我が家のワンコです。
未来ちゃん同伴の「命の授業」も千葉県の小学校で行い、児童・PTAに大変好評を得ました。
命ってこんなに素晴らしい!!ということを教えてくれます。
未来ちゃんのページにも是非おいでください。

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2007年02月10日 22:06に投稿されたエントリーのページです。

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